教員紹介

教授 Professor
川妻 篤史
Atsushi Kawatsuma
所属・職名
教育研究開発機構
連絡先
プロフィール
専門分野 カリキュラムマネジメント、高大接続、アクティブラーニング、探究
学位 修士(教育学)
最終学歴 京都大学 大学院 教育学研究科
着任年月日 2024-04-01
研究活動
著書・論文
川妻 篤史, 溝口 侑. アクティブラーニング型授業におけるふり返り活動が授業理解に与える影響. 日本教育工学会論文誌. 2024, 47(Suppl.), 73-76.
川妻 篤史, 森 朋子, 堀田 雄大, 土居 栄秀, 都筑 圭佑, 溝口 侑, 溝上 慎一. コロナ禍の臨時休業期間に小学生がオンライン学習で用いた学習方略に関する考察. 桐蔭論叢 2022年12月15日. 2022, 47, 103-110.
千々布 敏弥. 学力がぐんぐん上がる急上昇県のひみつ――あの県あの学校がやっている学力底上げの秘策. 教育開発研究所, 2019.
川妻 篤史. <高等教育の動向>学びと成長を見据えた高大接続・高大連携--アクティブラーニングでつなぐ、つながる--. 京都大学高等教育研究. 2016, 22, 127-137.
川妻 篤史. 授業<成功>の「びみょうさ」--授業場面の会話分析から. 教育・社会・文化 : 研究紀要 (6) 63-73 1999年. 1999, 6, 63-73.
研究発表等
川妻篤史, 溝口侑. "小学生の自律的な学習姿勢の促進―コロナ禍のオンライン学習を経た経験から―". 日本教育工学会2021秋季全国大会. 2024.
古賀友樹, 正司豪, 川妻篤史, 前川悠. "準正課プログラムにおける学生のリーダーと自律的キャリア". 大学教育学会2023課題研究集会. 2023.
前川悠, 正司豪, 川妻篤史, 古賀友樹. "準正課プログラムのUPに基づいた評価・修了要件に関する検討". 大学教育学会2023課題研究集会. 2023.
川妻篤史, 溝口侑. "アクティブラーニング型授業が授業理解を通して学業成績に与える影響". 日本教育工学会2023 秋季全国大会. 2023.
川妻 篤史. "桐蔭学園 中等教育学校・高等学校 事例紹介". 第12回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム. 2023.
川妻 篤史. "「問いつづけ、学びる探究」のデザイン ―だれもが主役になれる探究活動を目指して―". 第4回高校学びフォーラム. 2023.
川妻篤史, 溝口侑. "アクティブラーニング型授業を推進するための学期末ふり返りアンケートの分析". 日本教育工学会2023春季全国大会. 2023.
川妻 篤史. "臨時休業期間の在宅生活は高校2年生の 学びと成長にどのような影響を与えたのか". 日本青年心理学会第29回大会. 2021.
川妻篤史, 森朋子, 堀田雄大, 小林勉, 溝口侑, 溝上慎一. "小学生の自律的な学習姿勢の促進―コロナ禍のオンライン学習を経た経験から―". 日本教育工学会2021秋季全国大会. 2021.
川妻 篤史. "学びと成長を見据えた高大接続・高大連携 ―アクティブラーニングでつなぐ、つながる―". 第22回大学教育研究フォーラム. 2016.
雑誌新聞記事掲載
トランジションを見据えた学園のIR—小特集 大学におけるIRの活用事例. 大学時報 = University current review 71(405) 84-89. 2022-07-20.
アクティブラーニングで何が変わるのか 生徒たちが変わった!. CoReCa2015-2016国際文化フォーラム事業報告. 2016-09-01.
所属学会
日本教育工学会
大学教育学会
学会等および社会における主な活動
芸術、体育実技、課外活動における業績