教員紹介

准教授 Associate Professor
廣瀬 立朗
Tatsurou Hirose
所属・職名
スポーツ科学部 スポーツ健康科学科
連絡先
プロフィール
専門分野 運動生理学、運動生化学
学位 博士(学術)
最終学歴 東京大学大学院
着任年月日 2009-04-01
研究概要 ラットにおけるニコチンアミドリボシドの摂取が高強度運動にあたえる影響を検討するために、ニコチンアミドリボシド摂取下での筋力測定や高速度走行について測定している。
研究活動
著書・論文
Tatsuro Hirose, Takahiro Imaizumi. Exercise and libido in healthy men. 桐蔭スポーツ科学. 2023, 6, 11-18.
Tatsuro Hirose, Keiji Koyama, Tomonobu Sakurai, Toyoko Sekine, Akane Shimazaki, Seiji Sakate, Yoichi Katsumata, Akio Hoshi. Heart rate during competition simulatinon rounds in Ballroom dance in Japanese professional dancers. 桐蔭スポーツ科学. 2022, 5, 1-6.
廣瀬 立朗 , 小山 桂史 , 桜井 智野風 , 関根 豊子 , 島崎 あかね , 坂手 誠治 , 勝亦 陽一 , 星 秋夫. Heart rate in Ballroom dance in Japanese professional dancers. 桐蔭スポーツ科学. 2021, 4, 29-33.
JBDFが主催する競技かい参加者のスポーツライフに関する調査2018 報告書. 日本ボールルームダンス連盟. 2020.
滝野 彩 , 廣瀬 立朗 , 桜井 智野風. エストロゲンは骨格筋損傷の修復に良い影響を及ぼす. 桐蔭スポーツ科学 = Toin sport sciences 3, 19-27, 2020. 2020, pp.19-27.
今泉 隆裕(編) , 大野 哲也(編). スポーツをひらく社会学. 嵯峨野書院. 2019, pp.109-124.
辻昇一. WONDERFUL SPORTS. 新学社, 2019, 138-151頁.
廣瀬 立朗 , 今泉 隆裕. インナーマッスル・トレーニングの効果の言説について. 日本スポーツ健康科学誌6(1), 27-36, 2019. 2019, pp.27-36.
星 秋夫 , 今泉 隆裕 , 廣瀬 立朗 , 樫村 修生. 運動時の水分補給に関する歴史学的考察. 日本スポーツ健康科学誌 6(1), 1-11, 2019. 2019, pp.1-11.
廣瀬立朗. Wellness, Body and Culture 上智大学テキスト 翻訳、監修 . プリントボーイ, 2015.
廣瀬立朗. Wellness, Body and Culture 上智大学テキスト 翻訳、監修 . プリントボーイ, 2014.
廣瀬立朗. Wellness, Body and Culture 上智大学テキスト 翻訳、監修 . プリントボーイ, 2013.
Ochi E,Hirose T,Hironuma K,Min SK,Ishii N,Nakazato K. “Elevation of myostatin and FOXOs in prolonged muscular impairment induced by eccentric contractions in rat medial gastrocnemius muscle.” . J Appl Physil.. 2010.
Hirose T, Nakazato K, Song H, Ishii N. “TGF-beta1 and TNF-alpha are involved in the transcription of type I collagen alpha2 gene in soleus muscle atrophied by mechanical unloading.” . J Appl Physiol. Jan. 2008, 104(1), 170-7頁.
研究発表等
廣瀬立朗. "まるっと復習!いまさら聞けない生理学シリーズ③/3". NSCAジャパン プロバイダーセミナー. オンライン, 2023.
廣瀬立朗. "まるっと復習!いまさら聞けない生理学シリーズ②/3". NSCAジャパン プロバイダーセミナー. オンライン, 2023.
廣瀬立朗. "まるっと復習!いまさら聞けない生理学シリーズ①/3". NSCAジャパン プロバイダーセミナー. オンライン, 2023.
廣瀬立朗. "熱中症予防士認定講座「熱中症の疫学」". 日本スポーツ健康科学学会. オンライン, 2023.
廣瀬立朗. "熱中症予防士認定講座「熱中症の疫学」". "". 日本スポーツ健康科学学会. オンライン, 2022.
廣瀬立朗 1)、小山桂史 1)、桜井智野風 1)、関根豊子 2)、島崎あかね 3)、 坂手誠治 4)、勝亦陽一 5)、星秋夫 1)1)桐蔭横浜大学 2)LEOC 3)実践女子大学 4)京都女子大学 5)東京農業大学. "JBDFプロダンサーにおける競技会シミュレート時の心拍数". 第9回日本スポーツ健康科学学会. オンライン, 2021.
廣瀬立朗. ""熱中症予防士認定講座「熱中症の疫学」 "". 日本スポーツ健康科学学会. オンライン, 2021.
廣瀬立朗1)、小山桂史1) 、桜井智野風1) 、古関豊子2)、島崎あかね3)、坂手誠治4)、勝亦陽一5)星秋夫1) 1)桐蔭横浜大学 2)LEOC 3)実践女子大学 4)京都女子大学 5)東京農業大学. "JBDFプロダンサーによる各ダンス種目における心拍数". 第8回日本スポーツ健康科学学会. オンライン, 2020.
坂手誠治、星秋夫、勝亦陽一、小山圭史、桜井智野風、島崎あかね、関根豊子、廣瀬立朗. "ボールルームダンス実施者のスポーツライフに関する調査". 第173回日本体力医学会関東地方大会. 2020.
勝亦陽一、廣瀬 立朗、桜井智野風. "日本人男女におけるジュニア期のスポーツ実施状況". 日本コーチング学会第31回大会. 2020.
星秋夫、廣瀬立朗、樫村修生. "熱中症予防対策としての日傘の効果について". 第7回日本スポーツ健康科学学会. 2019.
浅間優、星秋夫、廣瀬立朗、樫村修生、藤下有道、大園一磨、陸田秀之. "熱中症予防対策用衣料における遮熱性の検討". 第7回日本スポーツ健康科学学会. 2019.
Takino, Hirose, Sakurai. "Estrogen has a positive effect on repair of skeletal muscle injury". ECSS Prague. 2019.
"筋肥大とトレーニング". NSCAジャパン. 桐蔭横浜大学/神奈川県横浜市, 2019.
"熱中症予防士認定講座「熱中症の疫学」 ". 日本スポーツ健康科学学会. 桐蔭横浜大学, 2019.
沼野達博、星秋夫、廣瀬立朗、樫村修生. "一過性の運動時におけ酸化ストレスと呼気中水素ガスの関連性について ". 第6回日本スポーツ健康科学学会. 2018.
"熱中症予防士認定講座「熱中症の疫学」 ". 日本スポーツ健康科学学会. 桐蔭横浜大学, 2017.
蔦木新,ミンソッキ,越智英輔, 中里浩一,廣瀬立朗. "「尾部懸垂によるミオスタチン・myoD発現とアポトーシスの関連性」 ". 第66回日本体力医学会. 2011.
Tsutaki A,Min SK,Ochi E,Nakazato K,Hirose T. "“Effect of hindlimb suspension on the expressions of neurotrophins in rat soleus muscle” ". Physiology England. 2011.
Tsutaki A,Min SK,Ochi E,Nakazato K,Hirose T. "“The effect of myoD, myogenin and myostatin expression on apoptosis during hindlimb suspension” ". Physiology England. 2010.
Tsutaki A,Min SK,Ochi E,Nakazato K,Hirose T. "“The effects of hindlimb suspension on myostatin, myoD and myogenin expression in hindlimb muscle in rat” ". KACEP Korea. Korea, 2010.
"「尾部懸垂がラット筋内デコリンに与える影響」 ". 第64回日本体力医学会. 新潟市, 2009.
補助金・助成金
科学研究費補助金分担金(23500788) (日本学術振興会, 2011年4月~2013年3月)
所属学会
日本体力医学会 physiology 日本スポーツ健康科学学会
学会等および社会における主な活動
学会等および社会における役職
全国大学体育連合 渉外部部員 (2014年~)
第9回日本スポーツ健康科学学会 事務局 大会会長 (2021.12.6~2021.12.10)
第7回日本スポーツ健康科学学会大会事務局 第7回日本スポーツ健康科学学会大会事務局 (2019年)
日本スポーツ健康科学学会理事 日本スポーツ健康科学学会理事 (2019年~現在)
JBDF科学委員会 JBDF科学委員会 (2018年~現在)
芸術、体育実技、課外活動における業績
芸術、体育実技、課外活動における業績
第35回東京都秋季ウエイトリフティング選手権大会 男子 81㎏級 優勝. 2023-12-17.
第41回全日本マスターズウエイトリフティング選手権大会 M50 81㎏級 2位. 2023-09-30.
第20回東京都マスターズウエイトリフティング選手権 M45 81kg級 優勝. 2022-12-25.
第19回東京都マスターズウエイトリフティング選手権 M45 81kg級 優勝. 2021-12-19.
2021年世界マスターズウエイトリフティング選手権M45:81㎏級出場. 2021-05-26.
2020年世界マスターズウエイトリフティング選手権M45:81㎏級代表(2020年)アメリカ. 2020-01.
東京都マスターズウエイトリフティング選手権M45:81kg級優勝(2019年12月)東京都. 2019-12.
関東ウエイトリフティング選手権マスターズM45:81kg級優勝(2019年5月)栃木県. 2019-05.
全日本マスターズウエイトリフティング選手権M45:81kg級 優勝(2019年)宮崎県宮崎市. 2019-01.
2019年世界マスターズウエイトリフティング選手権M45:81㎏級代表(2019年)カナダ. 2019-01.
全日本マスターズウエイトリフティング選手権M45:85kg級2位 和歌山県体育館. 2018-08.
東京都マスターズウエイトリフティング選手権M45:85kg級優勝 武蔵の森. 2018-05.