教員紹介

教授 Professor
澁倉 崇行
Takayuki Shibukura
所属・職名
スポーツ科学研究科 スポーツ科学研究科 研究科長
連絡先
プロフィール
専門分野 スポーツ心理学
学位 博士(心理学)
最終学歴 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程(後期課程)心理発達科学専攻修了
着任年月日 2014-04-01
研究活動
著書・論文
渋倉崇行. グッドコーチを生み出すプログラム. 体育の科学. 2021, 第71巻.
渋倉崇行. コロナ禍の今,求められるアスリート・センタード・コーチングのアプローチ. コーチング・クリニック. 2020, 第34巻第10号, 4-7.
戸山彩奈,松本裕史,渋倉崇行,幸野邦男. スポーツ指導者の統制的行動が女子大学スポーツ選手の動機づけに及ぼす影響. スポーツ心理学研究. 2020, 第47巻, 1-11.
笠巻純一, 宮西邦夫, 笠原賀子, 松本裕史, 西田順一, 渋倉崇行. 高校卒業後の学生にみられる栄養素等摂取状況の変化に影響する要因:食習慣の変化と一人暮らしの期間に焦点を当てて. 日本衛生学雑誌. 2020, 第75巻第1, 1-16.
渋倉崇行. コーチデベロッパーの役割とグッドコーチに求められる資質. コーチング・クリニック. 2019, 第33巻第14号, 4-7.
笠巻純一, 宮西邦夫, 笠原賀子, 松本裕史, 西田順一, 渋倉崇行. 女子学生の栄養摂取状況に影響を及ぼす居住形態と食行動:1年間の縦断調査結果の分析から. Health and Behavior Science. 2019, 第18巻, 13-29.
編集:平野裕一他 共著者:渋倉崇行、他多数.. グッドコーチになるためのココロエ. 培風館, 2019.
渋倉崇行、西田保、佐々木万丈、北村勝朗、磯貝浩久. 高校運動部活動における心理社会的スキルの日常生活への般化:3時点での交差遅れ効果モデルによる検討 (筆頭論文) (査読付). 体育学研究. 2018, 第63巻第2号, pp.563-58.
渋倉崇行. 高校運動部員のストレスマネジメントに関わる実践的研究:「部活動ストレス-適応モデル」に依拠した介入プログラムの実施とその評価. スポーツ産業学研究. 2018, 第28巻第4号, pp.307-320.
笠巻純一,宮西邦夫,笠原賀子,松本裕史,西田順一,渋倉崇行. 学生の栄養摂取状況に関連する要因の解明:性別と居住形態に焦点を当てて. 日本衛生学雑誌. 2018, 第73巻第3号, pp.395-412.
渋倉崇行. 子供のスポーツ活動を支援する保護者の負担感に関する研究:支援の因子構造および性差の検討. 桜門体育学研究. 2018, 第53巻第1号, pp.59-67.
田中暢子,渋倉崇行,他多数. 実践で学ぶ!学生の社会貢献:スポーツとボランティアでつながる. 成文堂, 2018, 193-198頁.
編集:松本格之祐他 共著者:渋倉崇行、他多数.. かながわパラスポーツコーディネーターガイドブック. 神奈川県スポーツ局スポーツ課, 2017.
編集:友添秀則 共著者:渋倉崇行、他多数.. 運動部活動の理論と実践. 大修館書店, 2016.
佐々木万丈,渋倉崇行,今薗由望. 女性スポーツ選手による月経及び月経随伴症に対する認知的評価. スポーツ心理学研究. 2015, 第42巻第1号, 23-34頁.
西田保,佐々木万丈,北村勝朗,磯貝浩久,渋倉崇行. スポーツ活動における心理社会的効果の日常生活への般化. 総合保健体育科学. 2014, 第37巻第1号, 1-11頁.
渋倉崇行、松本裕史、笠巻純一、西田順一. 途上国におけるスポーツ活動を通じたライフスキル教育プログラムの作成:セブ市の教育的課題と育成の対象とする心理社会的スキルの特定. 新潟体育学研究. 2014, 第32巻, 11-16.
伊藤豊彦、磯貝浩久、西田保、佐々木万丈、杉山佳生、渋倉崇行. 小学生の体育学習における動機づけモデルの検討:動機づけ雰囲気の認知,学習動機,および方略使用の関連. 体育学研究. 2013, 第58巻, .567-583.
編集:西田保 共著者:渋倉崇行、他25名. スポーツモチベーション-スポーツ行動の秘密に迫る!. 大修館書店, 2013.
実践に役立つ研究とは:研究者と実践者の協働関係. スポーツ心理学研究. 2013, 第40巻, 201-209.
渋倉崇行、佐々木万丈. 幼少年のライフスキルを育成するスポーツプログラムの作成と実施,及びその効果検証:現場での実用化を目指した実践プログラムの開発. SSFスポーツ政策研究. 2013, 第2巻, 194-203.
佐々木万丈、西田保、北村勝朗、磯貝浩久、渋倉崇行. 小学生および中学生のスポーツ活動による心理社会的効果とその日常生活への般化の実態. 日本女子体育大学紀要. 2013, 第43巻, 139-152.
高校運動部顧問の悩み事や負担の実態:ストレッサー尺度の開発に向けた予備的研究. 人間生活学研究. 2013, 第4号, 91-99.
渋倉崇行. 体を動かすことで「立ち直る力」を育む. 教育と医学. 2012, 第60巻第7号, 60-67.
渋倉崇行、佐々木万丈. 小学生のライフスキルを育成するスポーツプログラムの開発に向けた基礎的研究:諸外国におけるプログラムの実態把握と我が国への応用可能性の検討. SSFスポーツ政策研究. 2012, 第1巻, 213-222.
編集:中込四郎、山本裕二、伊藤豊彦 共著者:渋倉崇行、他27名. よくわかるスポーツ心理学. ミネルヴァ書房, 2012.
小泉昌幸、伊藤巨志、渋倉崇行、土田了輔、北澤太野. 保健授業に関する一考察. 新潟工科大学研究紀要. 2011, 第16号, 75-82.
佐々木万丈、西田保、伊藤豊彦、磯貝浩久、杉山佳生、渋倉崇行. 体育授業適応モデルの小学生に対する適合度の検討. 日本女子体育大学スポーツトレーニングセンター紀要. 2011, 第14巻, 13-20.
渋倉崇行、西田保、佐々木万丈. 高校運動部活動で不適応を示した中途退部者のストレス体験. 桜門体育学研究. 2011, 第45集, 1-17.
渋倉崇行、杉山佳生、西田保、伊藤豊彦、佐々木万丈、磯貝浩久. ニュージーランドの保健体育カリキュラムとライフスキル教育:日本におけるライフスキル教育の推進に向けて. 人間生活学研究. 2011, 第2号, 59-69.
西田保、伊藤豊彦、佐々木万丈、磯貝浩久、杉山佳生、渋倉崇行. 生きる力に影響する要因:体育における学習意欲,ストレス適応,心理社会的スキルの視点から. 総合保健体育科学. 2010, 第33巻, 23-29.
杉山佳生、渋倉崇行、西田保、伊藤豊彦、佐々木万丈、磯貝浩久. 体育授業における心理社会的スキルとライフスキルを測定する尺度の作成. 健康科学. 2010, 第32巻, 77-84.
佐々木万丈、西田保、伊藤豊彦、磯貝浩久、杉山佳生、渋倉崇行. 体育授業中の被中傷に対する認知的行動的対処と体育授業への適応. 日本女子体育大学紀要. 2010, 第40巻, 55-66.
渋倉崇行. レジリエンスと子どもの成長. 体育の科学. 2010, 第60巻, 33-37.
伊藤豊彦、磯貝浩久、西田保、佐々木万丈、杉山佳生、渋倉崇行. 体育・スポーツにおける動機づけ雰囲気研究の現状と展望. 島根大学教育学部紀要. 2008, 第42巻, 13-20.
佐々木万丈、西田保、伊藤豊彦、磯貝浩久、杉山佳生、渋倉崇行. 心理学的ストレス理論からみた体育授業の今日的課題. 東北体育学研究. 2008, 第26巻, 1-12.
編集:日本スポーツ心理学会 共著者:渋倉崇行、他約130名. スポーツ心理学事典. 大修館書店, 2008.
渋倉崇行. 運動部員のストレスマネジメント. 体育の科学. 2008, 第58巻, 407-411.
渋倉崇行、西田保、佐々木万丈. 高校運動部員の部活動ストレッサーに対する認知的評価尺度の再構成. 体育学研究. 2008, 第53巻, 147-158.
杉山佳生、渋倉崇行、西田保、伊藤豊彦、佐々木万丈、磯貝浩久. 体育授業を通じたライフスキル教育の現状と展望. 健康科学. 2008, 第30巻, 1-9.
高校運動部員の心理的ストレスに関する研究:部活動ストレスモデルの構築と介入プログラムの作成. 名古屋大学大学院教育発達科学研究科. 2008.
塩野谷明、伊藤巨志、渋倉崇行、小泉昌幸、大庭昌昭. 小学生スイマーのTethered Swimming時牽引力の測定の意義:形態および簡易体力テスト結果からの多変量重回帰モデルの構築. 県立新潟女子短期大学紀要. 2008, 第45集, 137-142.
佐々木万丈、西田保、渋倉崇行. 体育授業中の友人ストレッサーとコーピング. 体育学研究. 2008, 第52巻, 453-463.
渋倉崇行、西田保、佐々木万丈. 高校運動部員における部活動ストレス体験の意味-部活動に適応的な部員の検討-. 総合保健体育科学. 2007, 第30巻, 47-56.
佐々木万丈、西田保、渋倉崇行. 体育授業中の友人ストレッサーに対する認知的評価. 総合保健体育科学. 2007, ,第30巻, 29-36.
体験学習の有効性に関する理論的研究-ソーシャル・サポートに対する効果-. 県立新潟女子短期大学紀要. 2006, 第44集, 37-42.
監修:日本体育学会 共著者:渋倉崇行、他約400名. 最新スポーツ科学事典. 平凡社, 2006.
共著者:兄井彰、井澤和大、石村宇佐一、磯貝浩久、今村律子、岩崎健一、上田真寿美、上地広昭、上野耕平、渋倉崇行. 教養としてのスポーツ心理学. 大修館書店, 2005.
飯野秋成、富永禎秀、小野寺正幸、渋倉崇行、塚本健二. 学生の勉学意欲増進のための教育環境改善に関する基礎的研究. 新潟工科大学研究紀要. 2004, 第9号, 57-67.
渋倉崇行. 部活動のストレスを知る:ストレスとしてのスポーツ活動から,ストレス対応としてのスポーツ活動へ. コーチング・クリニック. 2004, 第18巻第12号, 30-33.
スポーツ活動を素材としたソーシャルスキルの学習-学習内容「ソーシャル・サポート」の実践報告-. 体験学習実践研究. 2004, 第4号, 50-59.
渋倉崇行、森恭. 高校運動部員の心理的ストレス過程に関する検討. 体育学研究. 2004, 第49巻, 535-545.
塩野谷明、渋倉崇行、小泉昌幸、大庭昌昭、立川厚太郎. 電磁ブレーキ式負荷荷重型エルゴメータを利用したSemi-tethered Swimming時パワーの測. トレーニング科学. 2004, 第16巻, 149-156.
塩野谷明、渋倉崇行、小泉昌幸. 看護・介護教育への体育科学からのアプローチ. 長岡看護福祉専門学校紀要. 2004, 第2号, 7-12.
渋倉崇行. 身体運動はコミュニケーション・スキルを高めるか. 体育科教育. 2004, 第52巻第5号, 18-21.
編者:財団法人ヘルスパブリックリサーチセンター 共著者:岡安孝弘、坂野雄二、長根光男、朝倉隆司、大竹恵子、冨永良喜、手塚洋介、馬岡清人、三浦正江、渋倉崇行、他. ストレスアセスメントハンドブック. 実務教育出版, 2004.
小泉昌幸、渋倉崇行、伊藤巨志. 大学生のスポーツ実施と価値意識に関する一考察. 新潟工科大学研究紀要. 2003, 第8号, 99-104.
渋倉崇行、小泉昌幸. スポーツ活動を素材とした人間関係トレーニングの実施とその効果. 新潟工科大学研究紀要. 2003, 第8号, 117-124.
渋倉崇行、森恭. 高校運動部員の部活動ストレッサーに対するコーピング採用とストレス反応との関連. スポーツ心理学研究. 2003, 第29巻, 19-30.
小泉昌幸、渋倉崇行、伊藤巨志. 学生の「読むスポーツ」とスポーツ活動の関連に関する一考察. 新潟工科大学研究紀要. 2002, 第7号, 101-106.
渋倉崇行、榊田久雄、橋本圭子、小泉昌幸. 大学新入生におけるストレス関連要因の継時的変化. 新潟体育学研究. 2002, 第20巻, 35-41.
K.Morioka、 T.Shibukura、 M.Koizumi、 M.Ohba、 K.Tachikawa、 and A.Shionoya. Force, velocity and power measurement in semi-tethered swimming using new ergometer attachment system. The book of the 4th International conference on Engineering of Sport. 2002, No.4, 136-139.
塩野谷明、渋倉崇行、大庭昌昭、小泉昌幸、清水富弘、大桃正隆、竹村吉昭、立川厚太郎. 新潟県水泳連盟医科学委員会体力等測定合宿からの報告-NM選手の高等学校時代の測定結果を含めて-. 新潟体育学研究. 2001, 第19巻, 15-19.
塩野谷明、渋倉崇行、小泉昌幸、大庭昌昭、立川厚太郎. エルゴメータ・アタッチメントを用いた低年齢期スイマーのSemi-tethered Swimming時パワーと競技成績の関係. 長岡技術科学大学研究報告. 2001, 第23号, 103-106.
Akira Shionoya、 Takayuki Shibukura、 Tomihiro Shimizu、 Masaaki Ohba、 Koutaro Tachikawa and Hitoshi Miyake. Middle Power Measurement in Semi-tethered Swimming using Ergometer Attachment. 長岡技術科学大学研究報告. 2001, 第23号, 83-91.
小泉昌幸、渋倉崇行、伊藤巨志. 大学生の夏期休暇中における運動習慣に関する一考察-本学学生の調査から-. 新潟工科大学研究紀要. 2001, 第6号, 105-110.
渋倉崇行、小泉昌幸、桑原公、森恭. 高校運動部員の対処行動測定尺度作成に関する基礎研究. 新潟体育学研究. 2001, 第19巻, 9-14.
高校運動部員の部活動ストレッサーとストレス反応との関連. 新潟工科大学研究紀要. 2001, 第6号, 137-146.
渋倉崇行、小泉昌幸、伊藤巨志. 大学生の生活ストレスに関する研究-対処方略に注目して-. 新潟体育学研究. 2000, 第18巻, 24-30.
小泉昌幸、渋倉崇行、伊藤巨志. 大学体育授業に対する学生の意識に関する一考察-本学学生の調査から-. 新潟工科大学研究紀要. 2000, 第5号, 75-80.
渋倉崇行、小泉昌幸. 高校生における心理的ストレス反応の構成因子と運動部活動所属差. 新潟工科大学研究紀要. 2000, 第5号, 97-105.
伊藤巨志、松木真言、渋倉崇行、小泉昌幸. 女子大学生の生活ストレスに関する研究. 県立新潟女子短期大学研究紀要. 2000, 第37集, 57-63.
塩野谷明、渋倉崇行、小泉昌幸、大庭昌昭、清水富弘、立川厚太郎、長谷川光彦、三宅仁. エルゴメータ・アタッチメントを用いたSemi-tethered swimming時パワーの同時多計測. トレーニング科学. 2000, 第11巻, 77-90.
渋倉崇行、小泉昌幸、伊藤巨志. 大学生の生活ストレスに関する研究-ストレッサーとストレス反応に注目して-. 桜門体育学研究. 2000, 第34集, 19-28.
渋倉崇行、小泉昌幸. 高校運動部員用ストレス反応尺度の作成. スポーツ心理学研究. 2000, 第26巻, 19-28.
小泉昌幸、渋倉崇行、伊藤巨志. 保健体育理論に関する一考察-高校と大学の接続関係から-. 新潟工科大学研究紀要. 1999, 第4号, 73-78.
伊藤巨志、松木真言、渋倉崇行、小泉昌幸. 大学体育実技履修と過去の体育授業経験との関連. 県立新潟女子短期大学研究紀要. 1999, 第36集, 45-53.
塩野谷明、渋倉崇行、小泉昌幸、酒井吉雄、藤の木一正、菅治男. ジュニアアルペンスキー選手における無酸素性能力と競技成績との関係-N県スキー連盟強化選手体力測定10年間の結果から-. トレーニング科学. 1999, 第10巻, 155-164.
Akira Shionoya、 Takayuki Shibukura、 Masayuki Koizumi、 Tomihiro Shimizu、 Koutaro Tachikawa、 Mitsuhiro Hasegawa and Hitoshi Miyake. Development of Ergometer Attachment for Power and Maximum Anaerobic Power Measurement in Swimming. APPLIED HUMAN SCIENCE Journal of Physiological Anthropology. 1999, 18, 13-21.
渋倉崇行、小泉昌幸、伊藤巨志. 体育授業経験が体育授業・スポーツ実施の愛好度に及ぼす影響-楽しさ体験の視点から-. 新潟工科大学研究紀要. 1998, 第3号, 149-158.
塩野谷明、大崎雅之、谷内田誠、遠山美貴、渋倉崇行、小泉昌幸、清水富弘、立川厚太郎. 牽引水泳時パワー計測のためのエルゴメータ用アタッチメントの開発. 新潟体育学研究. 1998, 第16巻, 9-14.
伊藤巨志、松木真言、渋倉崇行、小泉昌幸. 学生のスポーツ実施行動に関する一考察-体育実技履修希望別による比較-. 県立新潟女子短期大学研究紀要. 1998, 第35集, 65-70.
渋倉崇行、小泉昌幸、伊藤巨志. スポーツ実施の社会学的要因に関する一考察-学生のスポーツクラブ加入行動の側面から-. 新潟工科大学研究紀要. 1997, 第2号, 115-120.
塩野谷明、高橋誠一、渋倉崇行、小泉昌幸、菅治男. 選手強化・管理のためのMIS(Management Information System)に基づいたスキー競技の選手強化の事例報告-いくつかのShort Case Studyを中心として-. 長岡技術科学大学研究報告. 1997, 第19号, 161-169.
塩野谷明、竹村吉昭、大桃正隆、渋倉崇行、小泉昌幸、清水富弘、立川厚太郎. 選手強化・管理のためのMIS(Management Information System:情報管理システム)・体力情報に基く競泳強化選手を対象としたいくつかのShort Case Study. 長岡技術科学大学研究報告. 1997, 第19号, 151-160.
渋倉崇行、小泉昌幸. スポーツ参与に関する一考察-学生のスポーツ実施に及ぼす影響の観点から-. 新潟工科大学研究紀要. 1997, 第1号, 75-80.
高校運動部指導者の社会的勢力に関する研究-スポーツの主人公育成の観点から-. 平成7年度新潟大学大学院教育学研究科修士論文. 1996.
メディア・スポーツの充足様態に関する研究-視聴者の観戦態度の違いによる比較-. 桜門体育学研究. 1995, 第29集, 48-55.
研究発表等
吉原直矢、渋倉崇行. "高校生を対象にした指導者の指導行動が選手との信頼関係に及ぼす影響:選手の認知に基づく影響". 日本体育学会第69回大会. 2018.
Hiroshi Matsumoto, Nana Toyama, Takayuki Shibukura and Kunio Kono. "Psychometric Properties of the Japanese Version of the Controlling Coach Behaviors Scale in the Sport Context". The 8th Asian-South Pacific Association of Sport Psychology International Congress. 2018.
司会:土屋裕睦 話題提供者:渋倉崇行,煙山千尋,荒木香織. "日本体育学会第68回大会体育心理学専門領域企画シンポジウム「アスリート・ファーストがもたらした光と影」". 日本体育学会第68回大会. 2017.
村山亮介、渋倉崇行. "子供のスポーツ活動における保護者の問題行為に関する研究:保護者の問題行為の因子構造の検討". 日本体育学会第68回大会. 2017.
渋倉崇行、村山亮介. "子供のスポーツ活動を支援する保護者の負担感に関する研究:保護者の支援とストレス反応との関連". 日本体育学会第68回大会. 2017.
企画・司会:杉山佳生 話題提供者:永山貴洋,渋倉崇行,松山博明 指定討論者:磯貝博久. "日本スポーツ心理学会第43回大会学会企画シンポジウム「スポーツ心理学の多様な社会貢献」". 日本スポーツ心理学会第43回大会. 2016.
渋倉崇行、村山亮介. "子供のスポーツ活動を支援する保護者の負担感に関する研究:保護者用スポーツ支援尺度の作成". 日本スポーツ心理学会第43回大会. 2016.
Takayuki Shibukura. "Development of burden scale for high school teachers who are engaged in the extracurricular sports activities in Japan". 14th Annual Hawaii International Conference on Education. 2016.
"選手の「やる気」を高めるために指導者や保護者ができること". 岩手県教育委員会・いわてJr.マルチサポートプラン. 宮古総合体育館(岩手県宮古市), 2015.
"選手の「やる気」を高めるために指導者や保護者ができること". 岩手県教育委員会・いわてJr.マルチサポートプラン. 滝沢東部体育館(岩手県滝沢市), 2015.
"グッドコートに近づこう!「子どものやる気を高めるスポーツ指導法」". (公財)長岡市スポーツ協会・スポーツコーチングセミナー(第1回). 長岡市市民体育館(長岡市), 2015.
"いかにして子供のやる気を高めるか,引き出すか!". NPO法人親心支援協会・子育て支援セミナー. 文京シビックホール(文京区), 2015.
"選手を成功に導くポジティブコーチング". (公財)新潟県体育協会・平成26年度新潟県スポーツ指導者研修会. 朱鷺メッセ(新潟市), 2015.
渋倉崇行、西田保、北村勝朗、佐々木万丈、磯貝浩久. "高校運動部活動の心理社会的効果と般化の継時的変化:学年および運動部所属の有無による比較". 日本体育学会第65回大会. 2014.
Takayuki Shibukura, Tamotsu Nishida, Katsuro Kitamura, Banjou Sasaki, Hirohisa Isogai. "Actual state of the coaches’ worries and burdens in extracurricular sports activities at high school". The 7th Asian-South Pacific Association of Sport Psychology International Congress. 2014.
渋倉崇行、西田保、北村勝朗、佐々木万丈、磯貝浩久. "高校運動部活動の心理社会的効果と般化の継時的変化:学年および運動部所属の有無による比較". 日本体育学会第65回大会. 於岩手大学, 2014.
Takayuki Shibukura, Tamotsu Nishida, Katsuro Kitamura, Banjou Sasaki and Hirohisa Isogai. "Actual state of the coaches’ worries and burdens in extracurricular sports activities at high school". The 7th Asian-South Pacific Association of Sport Psychology International Congress. Tokyo, 2014.
渋倉崇行、西田保、北村勝朗、佐々木万丈、磯貝浩久. "高校運動部活動の心理社会的効果とそれらの日常生活への般化:運動部活動経験と心理社会的効果との関連". 日本スポーツ心理学会第40回大会. 2013.
佐々木万丈、西田保、北村勝朗、磯貝浩久、渋倉崇行. "スポーツ活動の心理社会的効果とそれらの日常生活への般化を測定する尺度の作成". 日本スポーツ心理学会第40回大会. 2013.
磯貝浩久、西田保、佐々木万丈、北村勝朗、渋倉崇行. "高齢者のスポーツ活動尺度の作成とその主観的幸福感への影響". 日本スポーツ心理学会第40回大会. 2013.
渋倉崇行、松本裕史、笠巻純一、西田順一. "途上国におけるスポーツ活動を通じたライフスキル教育プログラムの作成:セブ市の教育的課題と育成の対象とする心理社会的スキルの特定". 新潟県体育学会平成25年度大会. 2013.
司会:磯貝浩久 話題提供者:高畑好秀、菅生貴之 指定討論者:渋倉崇行. "日本スポーツ心理学会第39回大会ラウンドテーブルディスカッション「負けず嫌いの意味を探る:負けず嫌いはトップアスリートの条件なのか?」". 日本スポーツ心理学会第38回大会. 2012.
佐々木万丈、西田保、北村勝朗、磯貝浩久、渋倉崇行. "スポーツ活動の心理社会的効果とそれらの日常生活への般化:縦断的調査". 日本教育心理学会第54回総会. 2012.
渋倉崇行、西田保、北村勝朗、佐々木万丈、磯貝浩久. "高校運動部活動の心理社会的効果とそれらの日常生活への般化:3時点での交差遅れ効果モデルによる検討". 日本スポーツ心理学会第39回大会. 2012.
佐々木万丈、渋倉崇行、今薗由望. "競技イベント時の月経に対する認知的評価と対人的ストレス経験との関係". 日本健康心理学会第25回大会. 2012.
佐々木万丈、西田保、北村勝朗、磯貝浩久、渋倉崇行. "小・中学生用スポーツ経験尺度の作成". 日本体育学会第63回大会. 2012.
Katsuro KITAMURA、 Tamotsu NISHIDA、 Banjou SASAKI、 Hirohisa ISOGAI & Takayuki SHIBUKURA. "Qualitative investigation of generalization of psychosocial effects of sport activities in Japan: Case study of generalization using retrospective analysis of sport experience". The 6th Asia South Pacific Association of Sport Psychology Congres. 2011.
司会:佐々木万丈 話題提供者:藤田勉、渋倉崇行. "日本スポーツ心理学会第38回大会ラウンド・テーブル・ディスカッション「スポーツにおける動機づけの環境要因". 日本スポーツ心理学会第38回大会. 2011.
渋倉崇行、西田保、北村勝朗、佐々木万丈、磯貝浩久. "高校運動部活動の心理社会的効果とそれらの日常生活への般化:実態調査". 日本スポーツ心理学会第38回大会. 2011.
北村勝朗、西田保、佐々木万丈、磯貝浩久、渋倉崇行. "スポーツ・健康活動を通して人は何をどのように学ぶのか:遡及的分析による心理社会的効果の般化に関する研究". 日本スポーツ心理学会第38回大会. 2011.
Katsuro KITAMURA、 Tamotsu NISHIDA、 Banjou SASAKI、 Hirohisa ISOGAI & Takayuki SHIBUKURA. "Qualitative analysis of generalization of effects acquired through sports and health activities in Japan". The 2011 Association for Applied Sport Psychology annual conference. 2011.
佐々木万丈、西田保、北村勝朗、磯貝浩久、渋倉崇行. "スポーツ活動の心理社会的効果とそれらの日常生活への般化:実態調査". 日本教育心理学会第54回総会. 2011.
伊藤豊彦、磯貝浩久、西田保、佐々木万丈、杉山佳生、渋倉崇行. "体育における動機づけ雰囲気が児童の動機づけに及ぼす影響". 日本スポーツ心理学会第36回大会. 2009.
佐々木万丈、西田保、伊藤豊彦、磯貝浩久、杉山佳生、渋倉崇行. "体育授業におけるストレス適応能力の育成:生きる力へのアプローチ". 日本スポーツ心理学会第36回大会. 2009.
渋倉崇行、杉山佳生、西田保、伊藤豊彦、佐々木万丈、磯貝浩久. "体育授業を通した心理社会的スキルの獲得と般化を促進する実践的研究". 日本スポーツ心理学会第36回大会. 2009.
Takayuki SHIBUKURA、 Yoshio SUGIYAMA、 Tamotsu NISHIDA、 Toyohiko ITO、 Banjou SASAKI、 & Hirohisa ISOGAI. "The effects of an intervention program in physical education with the aim of improving psychosocial skills and their transfer to life skills". The 2009 Association for Applied Sport Psychology annual conference. 2009.
渋倉崇行. "児童生徒のレジリエンスがクラブ活動における成長感に及ぼす影響". 日本体育学会第60回大会. 2009.
Hirohisa ISOGAI、 Toyohiko ITO、 Tamotsu NISHIDA、 Banjou SASAKI、 Yoshio SUGIYAMA、 & Takayuki SHIBUKURA. "The effects of motivational climate in physical education on students’ achievement motivation". The 12th International Society of Sport Psychology (ISSP) world congress of sport psychology. 2009.
Yoshio SUGIYAMA、 Takayuki SHIBUKURA、 Tamotsu NISHIDA、 Toyohiko ITO、 Banjou SASAKI、 & Hirohisa ISOGAI. "Exploring factors that determine the improvement of psychosocial skills in physical education and their transfer to life skills". The 12th International Society of Sport Psychology (ISSP) world congress of sport psychology. 2009.
磯貝浩久、伊藤豊彦、西田保、佐々木万丈、杉山佳生、渋倉崇行. "体育における動機づけ雰囲気測定尺度作成の試み". 日本スポーツ心理学会第35回記念大会. 2008.
杉山佳生、渋倉崇行、西田保、伊藤豊彦、佐々木万丈、磯貝浩久. "般化を意図した介入による体育授業における心理社会的スキル及びライフスキルの変化". 日本スポーツ心理学会第35回記念大会. 2008.
杉山佳生、渋倉崇行、西田保、伊藤豊彦、佐々木万丈、磯貝浩久. "小学校の体育授業を通してライフスキルを獲得・向上させる試み". 日本体育学会第59回大会. 2008.
渋倉崇行、西田保、佐々木万丈. "高校運動部員に対するストレスマネジメントプログラムの実施とその評価". 日本体育学会第59回大会. 2008.
渋倉崇行. "部活動に不適応を示した部員の心理的ストレス体験の意味". 日本ストレスマネジメント学会第6回大会. 2007.
渋倉崇行、西田保、佐々木万丈. "高校運動部員における部活動ストレス体験の意味(第1報)". 日本スポーツ心理学会第33回大会. 2006.
司会:筒井清次郎 シンポジスト:伊藤友記、甲斐健人、渋倉崇行、筒井清次郎. "日本スポーツ心理学会第32回大会学会企画シンポジウム「運動部活動の意味を問う(その1)」". 日本スポーツ心理学会第32回大会. 2005.
司会:杉山佳生 話題提供者:渋倉崇行. "日本スポーツ心理学会第31回大会ラウンド・テーブル・ディスカッション「子どもと社会のためのスポーツ社会心理学の構築(2)」". 日本スポーツ心理学会第31回大会. 2004.
渋倉崇行. "高校運動部員用認知的評価尺度の作成". 日本スポーツ心理学会第31回大会. 2004.
渋倉崇行. "高校運動部員のストレス反応とバーンアウト,競技意欲との関連". 日本体育学会第55回大会. 2004.
渋倉崇行. "体験学習の4ステップが社会的スキル,ソーシャル・サポート,ストレス反応に及ぼす影響". 日本ストレスマネジメント学会第3回大会. 2004.
司会:杉山佳生 演者:清水安夫、渋倉崇行. "九州スポーツ心理学会第17回大会ワークショップ「人間関係トレーニングの実践事例」". 九州スポーツ心理学会第17回大会. 2004.
司会:森恭。 シンポジスト:佐々木万丈、渋倉崇行、大場ゆかり. "日本スポーツ心理学会第30回大会会員企画シンポジウム(1)「青少年の運動・スポーツ活動とストレス」". 日本スポーツ心理学会第30回記念大会. 2003.
渋倉崇行、小泉昌幸. "スポーツ活動を素材とした人間関係トレーニングプログラムの効果". 日本体育学会第54回大会. 2003.
渋倉崇行、森恭. "部活動における高揚出来事と部員のストレス反応,活動意欲との関連". 日本スポーツ心理学会第29回大会. 2002.
渋倉崇行、森恭. "高校運動部員の部活動ストレッサーに対する認知的評価とコーピングとの関連". 日本健康心理学会第15回大会. 2002.
渋倉崇行、森恭. "高校運動部員の競技レベルとストレッサー,ストレス反応との関連". 日本体育学会第53回大会. 2002.
渋倉崇行、森恭. "高校運動部員の部活動ストレッサーとコーピング,ストレス反応との関連". 日本スポーツ心理学会第28回大会. 2001.
渋倉崇行、榊田久雄、橋本圭子、小泉昌幸. "大学新入生の学校適応感に関連する心理社会的要因". 新潟県体育学会平成13年度大会. 2001.
渋倉崇行、小泉昌幸、森恭. "高校運動部員の部活動ストレッサーに対する認知的評価とストレス反応との関連". 日本体育学会第52回大会. 2001.
渋倉崇行、小泉昌幸、桑原公、森恭. "高校運動部員の対処方略尺度作成に関する研究-対処パターンの多様性に注目した項目構成-". 新潟県体育学会平成12年度大会. 2000.
渋倉崇行、小泉昌幸、伊藤巨志. "大学生の生活ストレスに関する研究-対処方略に注目して-". 新潟県体育学会平成11年度大会. 1999.
渋倉崇行、小泉昌幸. "高校運動部員のストレス反応に関する研究-ストレス反応の多面的評価-". 日本スポーツ教育学会第18回大会. 1998.
渋倉崇行、藤田修一. "高校運動部指導者の社会的勢力に関する研究-スポーツの主人公育成の観点からの検討-". 日本体育学会第47回大会. 1996.
補助金・助成金
青少年スポーツ指導者を対象としたアンガーマネジメントプログラムの開発(研究代表者) (科学研究費補助金:基盤研究(C), 2019.4~ 2023.3)
大学生の社会的スキルに及ぼすスポーツ活動の効果:メタ分析及び大規模調査(研究分担者) (科学研究費補助金:基盤研究(C), 2016.4~ 2019.3)
幼少年のライフスキルを育成するスポーツプログラムの作成と実施、及びその効果検証:現場での実用化を目指した実践プログラムの開発(研究代表者) (2012年度笹川スポーツ研究助成, 2012.4~ 2013.3)
小学生のライフスキルを育成するスポーツプログラムの開発に向けた基礎的研究:諸外国におけるプログラムの実態把握と我が国への応用可能性の検討(研究代表者) (2011年度笹川スポーツ研究助成, 2011.4~ 2012.3)
部活動指導者を対象としたストレスマネジメントプログラムの開発と評価(研究代表者) (科学研究費補助金:若手研究(B), 2011.4~ 2014.3)
スポーツ活動の効果と般化に関する実証的研究と汎用性モデルの構築(研究分担者) (科学研究費補助金:基盤研究(B), 2010.4~ 2014.3)
子どものレジリエンス向上に及ぼすスポーツ活動の効果(研究代表者) (科学研究費補助金:若手研究(B), 2007.4~ 2010.3)
体育学習を通した生きる力の育成-学習意欲、ストレス適応、ライフスキルの視点から-(研究分担者) (科学研究費補助金:基盤研究(B), 2006.4~ 2010.3)
運動部活動におけるストレスマネジメントの有効性に関する研究-グラウンデッド・セオリー・アプローチを採用した介入モデルの生成-(研究代表者) (財団法人ミズノスポーツ振興会助成金, 2006.4~ 2007.3)
部員の心理的ストレスモデル構築に向けた基礎研究-ストレス対処の有効性を中心に-(研究代表者) (科学研究費補助金:奨励研究(A), 2000.4~ 2002.3)
子供のスポーツ活動を支援する保護者の負担感とその影響要因:サポートシステムの構築に向けた基礎的研究(研究代表者) (2015年度笹川スポーツ研究助成,笹川スポーツ財団, 2015年4月~2016年3月)
青少年スポーツ活動における保護者の問題行為の発生機序と対処過程(研究代表者) (科学研究費補助金:基盤研究(B),日本学術振興会, 2015年4月~2019年3月)
雑誌新聞記事掲載
感染で甲子園辞退 球児のケア「現実受け入れるまで長い目で」と専門家. 毎日新聞. 2021-08-17.
日大悪質タックル問題の背景に「追い詰める指導者」. AERA. 2018-05-29.
タオル回し、手拍子…「肩入れ応援」ピリピリ. 毎日新聞. 2017-08-23.
スポーツで人間力を育む. 聖教新聞. 2015-10-18.
オピニオン「勝利よりも人間性育む」. 新潟日報(朝刊). 2015-05-16.
第96回全国高校野球:城北ナイン、躍動した夏 笑顔の力、甲子園1勝導く. 毎日新聞. 2014-08-24.
表彰
「日本体育学会学会賞」(小学生の体育学習における動機づけモデルの検討:動機づけ雰囲気の認知,学習動機,および方略使用の関連) (日本体育学会, 2014-08-01)
学会等および社会における主な活動
学会等および社会における役職
日本アプライドスポーツ科学会 常任理事 (2021年4月から現在)
日本スポーツ協会日本スポーツ少年団 指導育成部会部会員 (2021年6月から現在)
全日本軟式野球連盟 指導部会外部委員 (2021年9月から現在)
日本スポーツ心理学会 理事 (2019年11月から現在)
芸術、体育実技、課外活動における業績