プロフィール | |
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専門分野 | 教科教育学 |
学位 | 修士(文学) |
最終学歴 | 早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻修了 |
着任年月日 | 2020-04-01 |
研究概要 | 環境教育やESDをベースにしたカリキュラムの策定、評価を行っている。
また、ユネスコの考えるESD及びGCEDの概念を研究している。 中等教育の生徒の高大接続の観点から考えるキャリア意識を研究している。 |
教育概要 | 関東地方ESD活動支援センターと連携し、中高生向けのSDGsを学ぶ教育実践プログラム(ESDとGCEDを包含した学び)を開発した
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研究活動 | |
著書・論文 |
溝口侑 , 斉藤準 , 木原宏子 , 松井晋作. 入学前教育の今後の課題と展開. 大学教育学会誌. 2022, 44巻2号, 155-160.
松井 晋作 , 大廣 光文. 認知的スキル習得型の学びから分かち合う学びへの学習観の転換を目指す授業とその効果の検証. アクティブ・ ラーニング研究. 2022, 2巻, 47-56.
松井 晋作 , 溝口 侑 , 中山 諒一郎. 高等学校における学校教育改革の起こりの研究. 未来教育研究所紀要. 2022, 10号, 13-22.
溝口侑 , 清水栄子 , 原田章 , 田上正範 , 松井晋作 , 森朋子. 入学前教育プログラムの可能性. 大学教育学会誌. 2021, 43巻2号, 119-123.
日本ESD学会調査ワーキンググループ. 2020年度ESD学会調査アンケート調査報告. ESD研究. 2021, 4, 5頁-22頁.
松井 晋作. 持続可能な開発のための目標の教育分野を達成するユネスコの学びの構図. メディア情報リテラシー研究. 2020, 2(1), 97頁ー118頁.
松井晋作. 日本ユネスコ国内委員会とユネスコが捉えるESDとGCEDの概念の違い−日本のユネスコスクールへの学びの方策の提言− . ESD研究. 2020, (3), 40頁 - 49頁.
松井晋作・西谷真一・田中駿一. 定時制高等学校と工業高等学校におけるアクティブ・ラーニングの授業デザイン−「誰ひとり取り残さない社会」の実現のためのESDの推進を目指して−. アクティブ・ラーニング研究 1(1). 2020, 59頁 - 67頁.
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研究発表等 |
松井 晋作. "高大接続の観点から見た環境教育". 第35回日本環境教育学会年次大会. 2024.
溝口侑 , 松井晋作 , 古賀友樹 , 川妻篤史 , 成田秀夫. "目標達成プロセスにおいて学生が感じる困難と教員のサポートについての検討". 大学教育学会第46回大会. 2024.
松井 晋作. "公害教育と自然保護教育から見る日本の環境意識". 第34回日本環境教育学会年次大会. 2023.
溝口 侑 , 松井 晋作. "学前教育への参加動機による講座への取組み態度の変化についての検討". 大学教育学会第45回大会. 2023.
松井 晋作. "学校と地域が連携したSDGs達成に向けた教育の在り方". 茨城県教育研修センター「持続可能な社会を創る!SDGs研修講座」. 2022.
松井 晋作. "日本における「生態学的な世界への帰属」を軸にした気候変動教育の在り方". 日本ESD学会第5回大会. 2022.
松井 晋作. "気候変動教育における日本と韓国の捉え方". 第33回日本環境教育学会年次大会. 2022.
松井 晋作. "学校と地域が連携したSDGs達成に向けた教育の在り方". 茨城県教育研修センター 研修講座 . 2021.
松井 晋作. "ユネスコのGCEDにおける環境教育". 一般社団法人 日本環境教育学会 第32回年次大会. 2021.
溝口侑・清水栄子・原田章・田上正範・松井晋作・森朋子. "入学前教育の可能性". 大学教育学会 第43回大会. 2021.
松井 晋作. "ユネスコの捉えるESDとGCEDの概念の変容". 日本ESD学会第3回大会. 2021.
"(口頭発表)環境教育と日本人 ". 日本環境教育学会. オンライン, 2020.
"(招待講演)学校と地域が連携したESDの在り方 ". 茨城県教育研修センター「持続可能な社会を創る!SDGs研修講座」. オンラインで実施, 2020.
"(口頭発表)学校と仕事・社会をつなぐトランジションとSDGsをとりまく共生社会". 関係性の教育学会(文京区民センター/東京都). 2019.
"(招待講演)高校生のSDGsの学び". 神田外語大学SD研修. 神田外語大学(千葉県), 2019.
"(招待講演)高大接続を意識したSDGsの取り組み". 昭和大学現代教育研究所 教育研究公開セミナー 対話する学校〜持続可能な研修と知の形成について〜. 昭和女子大学(東京都), 2019.
"(口頭発表)日本のユネスコスクールの課題と今後のESD発展への提言". 日本ESD学会第二回大会(宮城教育大学/宮城県). 2019.
"(招待講演・パネリスト)「誰も置き去りにしない」教育に向けた地域と学校の連携 ". 関東地方ESD活動支援センター第2回地域フォーラム「地域でSDGs」. 東京ウィメンズプラザ(東京都), 2018.
"(口頭発表)高大接続と産官学連携を通じた国際理解及び地域貢献活動について ". 日本アクティブラーニング学会第2回全国大会. 文京学院大学/東京都, 2018.
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所属学会 |
日本国際理解教育学会
大学教育学会
日本環境教育学会,日本ESD学会,日本アクティブラーニング学会
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表彰 |
奨励賞 (公益財団法人 未来教育研究所 カリキュラム・マネジメントを通じた生徒のコンピテンシー育成 ―授業手法の改善と評価指標の開発―, 2020-10-01)
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学会等および社会における主な活動 | |
学会等および社会における役職 |
日本環境教育学会 評価研究会 委員 (2021年12月〜現在)
日本ESD学会調査ワーキンググループ委員 日本ESD学会調査ワーキンググループ委員 (2019年11月〜現在に至る)
日本アクティブ・ラーニング学会評価部会長 日本アクティブ・ラーニング学会評価部会長 (2018年4月〜現在に至る)
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学会等および社会における活動 |
昭和学院中学校高等学校 昭和学院中学校高等学校のカリキュラム・マネジメントのシニアフェロー (2020年8月〜現在に至る)
一般社団法人HASSYADAI.social 一般社団法人HASSYADAI.socialにおいて、教育研究所の立ち上げ (2020年5月〜現在に至る)
多摩大学 高大接続アクティブ・ラーニング研究会の企画立案並びに幹事 (2017年1月〜2019年3月)
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芸術、体育実技、課外活動における業績 |